ブログ記事一覧

西宮北口 産後の冷え性

2016-04-20 [記事URL]

産後の冷え性にはちゃんとした理由がある
今まで冷え体質ではなかったのに、出産をきっかけに体の冷えに悩まさせるお母さんも多くいるようです。
冷えをそのまま放置しておくと、風邪をひきやすくなったり、疲れやすくなったりなど体に様々な影響を及ぼしてしまいます。
また、母乳の出が悪い、悪露がなかなか終わらないと悩みがある方も、体の冷えが実は影響しているケースもあるのです。
産後の冷え性にはちゃんとした理由があります。
もともと男性と比較して女性に多くみられる冷えの症状ですが、その理由のひとつとしてホルモンバランスの乱れによって自律神経が乱れてしまうことが考えられています。
実は、自律神経も女性ホルモンと同じ脳の視床下部でコントロールされているので、何らかの要因で女性ホルモンが乱れると、その影響が自律神経のバランスに現れて乱れてしまいます。
自律神経は体温を調節する役割も担っているので、自律神経の乱れることで冷えの症状を引き起こしてしまうのです。
妊娠・出産で女性のホルモンバランスは乱れてしまいますし、特に出産後は元の状態に戻ろうとしてホルモンバランスが大きく乱れる時期です。
体が冷える症状が起こってしまうのは無理もない話と言えます。
次に妊娠中は安静にするように指示されますし、お腹が大きくなってくると動くこと自体が億劫になって、どうしても運動不足になりやすく筋力が低下してしまうことがあります。
人間の体温の約4割が筋肉を動かす熱により保っていると言われているので、筋力が低下することは冷えにつながることになります。
それから母乳の原料はお母さんの血液で授乳中はどうしても血液中のヘモグロビンが低下する「鉄欠乏性貧血」になりやすくなります。
体の隅々まで酸素を運ぶ役割のあるヘモグロビンが低下すると体の各組織が酸欠状態になってしまい栄養が正常に燃焼されません。
これも体が冷えやすくなってしまう原因になるのです。
このように産後には体が冷える要素が多くあって、産後の冷え性は仕方のないことかも知れません。
しかし、体が冷えることは様々な悪影響があるので改善する必要がありますし、さらに体を冷やすような生活をしていると体に悪影響が起こってしまいます。
少しでも産後の冷えを軽減させることは必要で、それには体を冷やすものは避けて体を温める食べ物を食べることです。
冷たいものはもちろんのことですが甘いものも体を冷やす傾向にあるので、これらの食べ物や飲み物を摂取し過ぎないように注意して、温かいものや生姜・ニンニクなど体を温める食べ物を食べるようにすることです。
それから夏でも靴下をはくように心がけることが大事で、素足は足が冷える原因にあると認識しておくと良いです。
特に足首を温めると冷え対策になるので足首まである靴下をはくようにすると良いです。
足湯をすることも下半身の血液が温められて体の冷えを解消することにつながります。
寝不足やストレスなど生活習慣が原因の場合もありますし、妊娠・出産による骨盤の歪みが関係していることもあります。
無理をせずゆっくり過ごすように心がけ整体で骨盤を正しい状態にすることも考えてみると良いです。
西宮北口 産後の冷え性なら、「活源堂~にしのみや骨盤整体院」にお任せください。


西宮北口 股関節痛の対処法

2016-04-03 [記事URL]

股関節痛は早めに対処や治療を考えることが一番
股関節の痛みは最初何となく感じる程度の症状であっても、徐々に症状や痛みが重くなってしまうものです。
そのうちに歩きにくくなったり、立てなくなったり、走れなくなったりなど日常生活において支障をきたすことが多くなってしまいます。
症状を悪化させないためにも痛みや違和感がある時には、早めに対処や治療を考えることが一番です。
股関節痛の原因は、症状が起こる人の年齢・性別・生活習慣など様々な要因で違ってきます。
では、具体的にどのような原因が考えられるのでしょう。
最も多くみられる原因としては、自分では気づかない日常生活の動作や癖です。
特に歩き方や走り方、そして座り方など日常生活の中で独特な癖や動きをしている人がいて、その毎日の習慣から股関節の痛みにつながってしまうのです。
女性特有の原因で痛みが発生することもあって、そのきっかけになるのが妊娠・出産です。
妊娠すると一気に体重が増えて股関節がその重さに耐えられなくなって痛みになってしまいます。
また出産する時に足や股を大きく広げることで痛みを持つようになることがあって、場合によっては時間が経過してもよくならないで長年のお悩みになってしまう方もいます。
スポーツは、体の健康・美容・成長・ダイエットなど様々なことに対して良いと言われていますが、急にスポーツをすることは体に大きな負担がかかりやすいのです。
特に股関節はどのスポーツをやっても体重がかかる部分で大きな負担がかかります。
そのようにスポーツ障害から股関節の痛みが持病になってしまうケースも増えています。
スポーツをする時は準備運動などをしっかりして、無理をしないで体のことも考えながら行うことが大事です。
このように様々な原因から股関節痛が起こって知った場合に、そのまま放置して何もしないと症状がドンドン悪化して行くので早めに治療をすることが大切です。
この程度で病院に行くのは大袈裟と躊躇ってしまう方もいるでしょうが、早めに治療しないと先に述べたように日常生活にも支障を起こしてしまいます。
そんな場合には気軽に行ける近所の整体院などに行くのもひとつの手段です。
いずれにしても病院や整体で治療を受けることで股関節の痛みは改善されていきますし、股関節に負担がかからないような改善するサポートもしてくれます。
それから病院や整体で治療を受けた時には、日常生活における動作・生活習慣・癖などについて調べられます。
そのことはとても大事なことで、股関節痛を起こしている方の多くは知らないうちに日常生活における動作・生活習慣・癖などで股関節に大きな負担がかかることをしているのです。
自分では気がつかなくてもそうした日常生活で股関節に大きな負担をかけているので、病院や整体院に行って先生と共に日常生活のどんな動きが体の股関節に負担がかかっているのかを見直していくことが大事です。
正しい姿勢のとり方・正しい歩き方や座り方などを、細かく指導してもらうと股関節にかかる負担も減少することにつながっていきます。
西宮北口 股関節痛の対処法なら、「活源堂~にしのみや骨盤整体院」にお任せください。


西宮北口 産後の膝の痛み

2016-03-29 [記事URL]

産後の膝の痛みは病院や治療院で早めに治療を
出産後育児をスタートして膝の痛みに悩まされているといったお母さんも意外と多くいて、出産前には何ともなかったので不安になる方も少なくないです。
出産後は赤ちゃんのお世話をしなくてはならない大事な時なので、なぜ産後に痛みが起こりやすいのか原因や対処法について知っておくと役立ちます。
妊娠中はお腹に赤ちゃんがいるために体重が急増してしまい膝に対して大きな負担がかかりやすくなっています。
しかし、そのような状況にも関わらず妊娠中は痛みなどを感じることは少ないのです。
その理由は、妊娠中は炎症を抑えるホルモンが多量に分泌されているからで、そのホルモンの影響でほとんどの妊婦が痛みに気づかないだけなのです。
ただ産後はホルモンバランスの変化が起こって、炎症を抑えるホルモンが減少するために、妊娠中の膝の症状が表面化して強い痛みを感じる人が多いのです。
産後に突然現れることが多いことから膝の関節の老化だと捉える方も多いようですが、原因は決して老化だけではないのです。
産後に突然膝に症状が起こる原因としては、先に触れたように妊娠中に過度な体重増加により膝に負担がかかっていてもホルモンの関係で痛みを感じないで産後に痛みが生じてしまうことです。
それから妊娠中の運動不足などが原因で、膝関節の柔軟性が低下してしまい膝関節周辺の筋力が低下してしまうことも原因として考えられます。
また、妊娠・出産時により開いてしまった骨盤が正しい状態で閉じなく歪んでしまっていることも膝に痛みが生じる要因になります。
母乳で赤ちゃんを育てることで体内にあるカルシウムが赤ちゃんの栄養として送られて、お母さんの体内のカルシウムが不足してしまい膝関節の軟骨が弱くなってしまうことも影響しています。
さらに、慣れない赤ちゃんのお世話をすることで、普段の生活よりも動作が多くなりますし、様々な部分に負担をかけてしまっています。
そして赤ちゃんを抱っこしたままで動作することも多くなって、より膝に負荷をかけてしまうことも原因のひとつと言えます。
では、どのような対策をすると痛みを悪化させないで緩和できるのかというと、日常生活を基本的に和の生活かから洋の生活に変えることです。
例えば、布団ではなくてベッドにする、床に座らずにテーブルや椅子を利用する、外出先でも洋式トイレを利用する、雑巾がけでなくワイパーなどを利用するなどです。
その他にも、日常生活における姿勢を意識して、膝に負担がかからない生活を心がけることも大切です。
また、母乳によるカルシウム不足を解消することも必要なので、積極的にカルシウムを摂取しったり、カルシウムの吸収を促進させるビタミンDを摂取したりすることも良いです。
ただ痛みをかばいながら過ごしていると、膝だけでなく他の部位にも支障を起こしてしまうので、痛みがあるのなら早く整形外科などの病院を受診することです。
また、骨盤の歪みや姿勢による体の歪みなども関係しているので、整体院などの治療院で施術を受けることもひとつの方法です。
いずれにしても病院や治療院で早めに治療することが大事です。
西宮北口 産後の膝の痛みなら、「活源堂~にしのみや骨盤整体院」にお任せください。


西宮北口 産後の体型崩れ

2016-03-16 [記事URL]

産後の体型の崩れを引き起こす原因は骨盤の歪み
出産後の体型の崩れを引き起こす原因は、骨盤の歪みと緩み・不健康的な食生活・運動不足の3つが主なものといわれています。
妊娠・出産により骨盤は靭帯が緩んで外側に開きますが、出産後はゆっくりと元の位置・形に戻っていきます。
しかし本来の正しい位置・形に戻ることは様々な理由から難しくて、歪みのある状態で固まってしまう場合が多いですし、周辺の靭帯が緩んだままということもよくあります。
このような骨盤の歪みや緩みをそのまま放置していると、内臓が下がって下腹が出る・お尻が下垂する・腰回りに贅肉がつくなどと言った体型の崩れを引き起こしてしまいます。
その他にも、むくみ・冷え・便秘・尿漏れ・子宮脱など様々なトラブルの原因にもなるのです。
出産後は慣れない赤ちゃんのお世話が忙しくて、なかなか規則正しい食生活を保てない人も少なくないです。
食事時間や食事内容が適当になる不健康的な食生活を続けることは太る最大の要因になるのです。
また同様に忙しさから十分な運動時間を確保できなくなる人も多いです。
運動が減るとエネルギー消費量も減ってしまい消費されないエネルギーは脂肪となって蓄積されてしまうのです。
このような原因で起こる産後の体型の崩れを防ぐ一番の方法は、緩んだ骨盤を引き締めて骨盤の歪みを改善することです。
その為に効果的と言われているのが骨盤底筋群を鍛えることです。
骨盤底筋群を鍛えることは、お腹の腹筋群・背中の脊柱起立筋・太ももの内転筋群に軸ができて骨盤の歪みを解消してくれるのです。
また軸ができることは骨盤の歪みを解消すると共に姿勢を良くしてくれるのです。
ただ先にも触れたように忙しいので、なかなか骨盤底筋群を鍛え骨盤の歪みを改善することは難しいと考える方もいるでしょう。
しかし、チョットした隙間時間でもできるエクササイズがあって、それによりインナーマッスルなどを鍛えることで骨盤の歪みを改善することができます。
そのひとつがお尻歩きエクササイズで、背中を伸ばして床に座って左右の骨盤を交互に前に出すことを意識してお尻で歩きます。
これはウエスト・背中・お尻のシェイプアップも期待できます。
次にお尻上げエクササイズで、仰向けになって膝を90度に曲げた状態で、腰からお尻を上げて膝から肩までが一直線状態で3秒間キープします。
これはヒップアップ効果もあるストレッチです。
骨盤まわしエクササイズというのもあって、フラフープを回しているような動きをするエクササイズです。
これはウエストのシェイプアップやO脚の改善にも効果があります。
このようなチョットしたエクササイズでも骨盤の歪みを改善することにつながります。
ただ、骨盤の歪みを安全で確実に改善するためには、整体など専門家による施術を受けるのが一番です。
そして、その時にセルフケアのアドバイスや注意点を指導してもらって、先に触れたエクササイズなどを含めて実践すると良いかも知れません。
いずれにしても様々なトラブルを引き起こす骨盤の歪みは、早い段階で改善していくことが大切です。
西宮北口 産後の体型崩れなら、「活源堂~にしのみや骨盤整体院」にお任せください。


西宮北口 産後の恥骨の痛み

2016-03-03 [記事URL]

産後も続く恥骨の痛みを放置しない
恥骨痛を妊娠中から感じられている方も多いでしょうが、実は産後もまだ痛いと感じられる方も少なくないのです。
では、このような産後も続く恥骨の痛みの原因は何なのでしょうか?
妊娠すると妊婦の体の中で骨盤を締めているじん帯を緩ませて骨盤を開きやすくする働きのある「リラキシン」という女性ホルモンの分泌が盛んになります。
これは妊娠中に胎児が大きくなるため骨盤を開いてスペースを確保する必要があるからですし、出産時に産道を確保するためでこのホルモンの作用は重要なのです。
しかし骨盤周辺のじん帯は恥骨ともつながっていて、リラキシンは恥骨周辺のじん帯も緩めてしまいます。
この恥骨周辺のじん帯が緩むことにより胎児の重さが恥骨にかかることで負担となり、妊娠中の恥骨痛を引き起こすのです。
また胎児の大きさによっては、胎児の頭が恥骨やその周りのじん帯を圧迫することによって痛みを発生させてしまうこともあると言われています。
それから骨盤周辺の筋肉も緩んでしまうことから恥骨とじん帯が歪んでしまって痛みが引き起こされることもあります。
出産後はリラキシンの分泌も減少して、妊娠・出産で開いた骨盤も徐々に元の正しい状態に戻っていきます。
しかし、妊娠前の骨盤の歪みや出産後の姿勢や行動によって骨盤の開きが戻らない場合があります。
この為に骨盤やじん帯の歪みが正常な状態に直らなないと出産後も痛みが続きますし、歪みで骨盤が前傾傾向になり新たな痛みを発症してしまうこともあるのです。
骨盤の歪み具合やじん帯の緩みの程度で個人差はありますが、恥骨痛は通常産後1ヶ月で治ったというケースが多いです。
しかし、長い方だと6ヶ月程度治るのにかかるといったケースもあります。
産褥期を経過しても痛みが続いて治らない場合には、1ヶ月検診の時などに担当医に相談してみると良いです。
痛みが強くなったり、立ち上がれなくなったりするほど痛みが酷い状態を放置していると良くない症状が出ることも考えられます。
また激痛がある場合は左右にある恥骨同士をつなぐ筋肉が裂けてしまっている可能性も考えられるので病院の受診が大切です。
そのような状況にならないためにも、産後の恥骨の痛みを和らげる対策・予防法について知っておくと良いです。
まず、このような恥骨痛の対策として大切なことは、産後1ヶ月程度は無理をしないことです。
骨盤ベルトなどで骨盤・恥骨周辺を締めると楽になるので、正しい着け方を産院などで助産師から指導してもらうと良いです。
ただし、全く動かない状況も開いた骨盤が戻らず歪みが続く原因にもつながるので、産褥体操や軽いストレッチをしながら負担をかけないよう過ごすことです。
間違っても妊娠前と同じように家事を熟したり、ものを持ち上げたりなど無理をして動くことは避けることです。
そして出産後2ヶ月くらい経過して体が回復してきたら、整体や整骨院で骨盤矯正を受けて骨盤を正しい位置に調整すると良いです。
そうすれば恥骨とじん帯の歪みも解消されて痛みも治まっていくことになります。
西宮北口 産後の恥骨の痛みなら、「活源堂~にしのみや骨盤整体院」にお任せください。


西宮北口 肩こり解消

2016-02-28 [記事URL]

肩こりの原因にもなる骨盤の歪み
肩こりの原因と言っても様々なものが考えられます。
長時間のデスクワークで同じ姿勢を続けることもそのひとつで、座り続けることにより特定の筋肉が収縮し続けて筋肉の働きが低下し頭部や腕を支える頚部の筋肉に負担が生じるからです。
また精神的なストレスから体が緊張して首や肩周辺・背中上部の筋肉が硬くなってしまうことがあって、これも要因のひとつと言えます。
それから、寒い場所に長い間いると体に自然と力が入って、毛細血管を収縮させ体温を逃がさないように反応します。
それにより筋肉が収縮したり自律神経系を乱したりしてしまうことも原因になります。
その他にも、手や腕の疲労・眼の疲労なども症状を引き起こしてしまう要因になるのです。
さらに、一見すると肩こりに何の関係もなさそうな骨盤の歪みが関係している場合があるのです。
よく骨盤の歪みは体に対して様々な不調を引き起こす要因ということを聞くことがあると思います。
ただ骨盤の歪みと一口にいってもいくつかのパターンがあって、全ての人が同じように歪んでいるわけではなくて、肩の痛みにつながってしまう歪み方というのもあるのです。
骨盤は人間の体の中心にあって土台のような役割を担っています。
その骨盤の中央に三角形の仙骨という骨があって、その仙骨と背骨の腰椎部分が関節をつくることにより骨盤と背骨が繋がっています。
そして背骨には自然なS字カーブがついていて、腰の部分では前方にカーブしていますし、胸部の辺りでは後方にカーブがついています。
それから首の部分では腰と同様に前方へのカーブがついていて、この生理的なカーブが保たれていることが健康を考える上で大事になります。
しかし土台となる骨盤に歪みが生じると、その上にある背骨にまで影響して背骨のカーブに変化が起こり結果的に健康を損ねる場合があるのです。
住宅の土台が歪んでいると柱も歪んでしまって、建物が崩れてしまうのと同じと考えると理解しやすいです。
でも、いくら背骨のカーブが変化するといっても見た目で分かるほどの変化ではなくて、多くの場合は背骨周辺の様々な筋肉を緊張させて硬くする程度の歪みです。
しかし長期化することによって変形につながる可能性はゼロではないので注意が必要です。
このように骨盤の歪みで背骨が歪み背骨周辺の筋肉が硬くなると、重たい頭を支える首の筋肉や肩甲骨周り・胸部の筋肉にこりが生じてしまうのです。
そして、そのことが頭の位置を正常位置からずらすことになって、さらに頭頸部の筋肉に負荷のかかるようになって後頭部の鈍痛や頭の周囲をしめつけるような痛みにつながっていくのです。
肩こりを解消しようとマッサージやストレッチをするけれども、なかなか改善しないのは骨盤の歪みが関係しているからです。
根本的な原因となる骨盤の歪みを解消しなくては肩の痛みも改善されないので、整体など専門家による骨盤矯正を受けてみることも考えると良いです。
また、整体なら先に触れた骨盤以外の原因に対しても対応できる可能性は高いです。
西宮北口 肩こり解消なら、「活源堂~にしのみや骨盤整体院」にお任せください。


西宮北口 腰痛と骨盤の歪みの関係

2016-02-18 [記事URL]

腰痛と骨盤の歪みの関係とは?
腰の痛みと聞いてすぐに浮かぶのは、腰と言うよりは骨盤かも知れません。
腰の痛みを訴える方は、骨盤の後ろお尻の真ん中より上あたりが痛む方が結構多いです。
その他には、椎間板ヘルニアが起こる場所でもある背中の下の腰椎が痛むケースもありますし、椅子に座ったらお尻があたる部分の坐骨に痛みを感じるケースもあります。
このように、一口に腰痛と言っても痛む場所は様々ですし、症状にもいろいろとあります。
また、腰の痛みを引き起こす原因にも様々なことが考えられます。
ただ、最も多い腰の痛みの原因として考えられるのは筋肉の異常な収縮と緊張です。
これは、腸腰筋・脊柱起立筋・腹斜筋など腰の周りにはたくさんの筋肉が絡み合っていて、それらの筋肉から腰は影響を受けやすいからです。
そして、それら腰回りの筋肉に悪影響を与えて筋肉の異常な収縮と緊張を引き起こす要因が骨盤の歪みで、それにより筋肉がダメージを受けて腰の痛みとして表れてくることが多いのです。
ですから、このような筋肉の異常な収縮と緊張による腰の痛みの場合には、根本的な原因となっている骨盤の歪みを骨盤矯正で正常な状態にすることが有効なのです。
腰痛を改善するために骨盤矯正する場合の方法としては、グッズを利用したり体操やストレッチをしたりするセルフケアという方法があります。
セルフケアも重要ですが、間違ったやり方や方法では骨盤矯正ができませんし、逆効果になってしまうことも考えられます。
ですから、できることなら整体など専門家による骨盤矯正を受けることが適切と考えられます。
ちなみに筋肉からくる腰の痛みの場合には、整体では筋肉に対して余分なダメージを与えないようにして骨盤の歪みを矯正していきます。
また、それと同時に筋肉の収縮や緊張を和らげる施術をおこなったり、筋肉のバランスを整えたりする施術も実施します。
このように、様々な角度からアプローチをして施術を行うことにより早く腰の痛みの苦しさから開放する施術を行うのが基本的なやり方と言われています。
腰の痛みと骨盤に直接的な関係があると考えていなかった方も多いことでしょうが、このような関係もあるので骨盤矯正を受けることも検討する必要があります。
それから骨盤が歪んでいると腰周りの血流が悪くなって、それが腰の痛みを悪化させてしまう要因ともなっているのです。
よく腰を温めると腰の痛みが軽減されると言われていますが、これは腰を温めることで血流が改善されるからなのです。
この点からも骨盤の歪みを改善することが、腰の痛みを解消することにつながることが理解できます。
しかし、骨盤の歪みは腰回りの血流を悪化させるだけに留まらず同時に腸の血流も悪くしてしまうこともあるのです。
腸の血流が悪くなると腸の働きも悪くなってしまい便秘になりやすくなります。
その為、先に述べた骨盤の歪みに関係のある腰の痛みを起こしている方は、便秘になりやすい状態にもなっている可能性も考えられます。
西宮北口 腰痛と骨盤の歪みの関係なら、「活源堂~にしのみや骨盤整体院」にお任せください。


西宮北口 産後骨盤メンテナンス

2016-02-05 [記事URL]

産後の骨盤矯正について知っておきたいこと
出産後に体重は元に戻っても体型が戻らないことに悩むお母さんは、全体の約80%も占めていて多くの方が悩むトラブルです。
また、出産後に腰痛や股関節痛などといったトラブルに悩まされる方も少なくありません。
このようなトラブルに悩まされてしまう大きな原因として考えられているのが、妊娠・出産による骨盤の歪みです。
では、そもそも出産後にどうして骨盤が歪むのでしょうか?
妊娠・出産により広がった骨盤は、出産後3~4ヶ月程度の時間をかけて左右交互に少しずつ縮みゆっくりと妊娠前の状態に戻ります。
しかし、妊娠前に骨盤の歪みがあったり、妊娠中に体のバランスが崩れたりすることで、本来の正常な位置に戻りづらくなって歪んでしまいます。
また、出産後3ヶ月頃までに赤ちゃんのお世話などで体を歪める姿勢をとってしまうことも、骨盤が正常な位置に戻りづらくなって歪んでしまう要因になります。
では、骨盤が正しい状態に戻らないで歪んでしまうとどのような影響があるのでしょうか?
骨盤が正常な位置に戻らないで歪んだ状態が続くと、骨盤周辺の血液の流れが悪くなって、脂肪の燃焼が正常に行われなくなってしまいます。
その結果、太りやすくなってしまいますし、特にお腹や下半身に余分な脂肪が蓄積されてしまいます。
また、その他にも肩こり・腰痛・むくみ・冷え性・不妊など、様々なトラブルにもつながってしまうのです。
では、そんな出産後の骨盤の歪みを解消する産後の骨盤矯正はいつからいつまでに行うと良いのでしょうか?
出産後1ヶ月は悪露が出るなど体が完全に回復していない状況にあるので、焦らず1ヶ月間は安静に過ごす期間と考えることです。
また早い時期に始めてしまうと悪露が出きらない可能性も考えられるので注意が必要です。
出産後6ヶ月経過してしまうと骨盤が閉じた状態になるので、時期としては出産後2ヶ月~6ヶ月までに行うのが理想と言えます。
特に出産後4ヶ月までは女性のじん帯がとても柔らかくしなやかなので、歪んだ骨盤を矯正しやすい時期と考えられます。
では、産後の骨盤矯正でどのような効果があるのでしょうか?
骨盤を矯正することで正しい位置に戻ると、骨盤に支えられている内蔵も正常な位置で正常に機能して栄養素の吸収が良くなります。
また、圧迫されて流れが悪かった血行が良くなることで基礎代謝もアップします。
これにより出産後の様々なトラブルが解消されるのです。
では、骨盤を矯正する方法としてはどのようなものがあるのでしょうか?
骨盤ベルトやリフォームインナーを装着する、骨盤体操や骨盤スクワットを実践する、ヨガやピラティスをする、整体など専門家の施術をうけるなどがあります。
セルフケアも良いですが、やはりプロの手を借りて産後の骨盤ケアをするのが安全で確実な方法と考えられます。
また、日常生活で骨盤が歪んでしまうこともあるので、整体の施術で定期的に骨盤を元の位置に戻すメンテナンスも心がけると良いです。
西宮北口 産後骨盤メンテナンスなら、「活源堂~にしのみや骨盤整体院」にお任せください。


西宮北口 産後の骨盤トラブル

2016-01-27 [記事URL]

産後のトラブルと骨盤歪みの関係は?
妊娠すると骨盤をつなげている靭帯が女性ホルモンの影響で緩んで広がり胎児をささえます。
そうして出産時に最大に開いて胎児を出産して、その後は徐々に妊娠前の状態に戻ろうとします。
しかし、妊娠前の骨盤歪みや妊娠中の体のバランス崩れなどが体に残ってしまっていると、正しい状態に戻ることを邪魔してしまいます。
産後に骨盤が正しく戻らなかったことにより、骨盤周辺や下半身の神経バランスやホルモンバランスが乱れてしまい様々なトラブルを起こしてしまう可能性があります。
では、産後のトラブルと骨盤歪みには、どのような関係があるのでしょうか?
胎児が生まれてくる産道の一番外側は骨盤でその内側に軟産道があって、その軟産道は骨盤の内側の筋肉と骨盤底筋の一部の2層になっています。
その軟産道は出産時に大きく伸びて出産後は徐々に元に戻りますが、出産の時に傷ついたり緩んだりすることがあります。
この歪みによって起こる骨盤内の臓器を支える骨盤底筋の緩みが、トラブルとして多いと言われる「尿漏れ」の原因になるのです。
妊娠前の状態に骨盤が戻らないということは、骨盤のバランスが悪い状態が続くということで、それにより周囲の血行が悪くなってしまいます。
血流が悪くなると脂肪の燃焼を低下させてしまって、下っ腹が出たまま・体型が元に戻らない・太りやすくなったということが起こるのです。
このように骨盤が歪んだ状態が続くことで血行が悪くなり脂肪の燃焼がうまくいかないことが「やせない」という原因になるのです。
股関節は骨盤と大腿骨をつなぐ関節で、妊娠による骨盤の広がりと同時に股関節も徐々に緩んで出産に備えます。
出産した後は自然と元の状態に戻っていくのですが、骨盤の緩みが完全に元の通りにならないと股関節に痛みが生じることもあります。
骨盤の緩みが元の通りにならないことが「股関節痛」の原因になるのです。
その他にも産後の骨盤歪みが要因で骨盤に負担がかかりやすくなることから様々な症状が起こってしまいますし、直接的な原因ではないけれども引き起こす要因になることがあります。
例えば、頭痛・肩こり・不眠などの症状があります。
このように多くのトラブルを発生させてしまうので、このような症状を引き起こさないためにも、出産後の骨盤ケアには注意したいものです。
産後の骨盤歪みを正しい状態に矯正する方法としてはいくつかあります。
リフォームインナーを着用する・自宅で骨盤矯正エクササイズをする・ヨガやピラティスで整える・整体や整骨院で施術を受けるなどが一般的な方法です。
出産後の体調の回復具合や子育ての生活リズムなどにもよりますが、できる限りこれらの方法で矯正を心がけ骨盤を正しい状態にすることを考えることです。
ただセルフケアも良いですが間違った方法ですると効果が出ないだけでなく、逆に悪化させてしまうこともあるので注意が必要です。
その点を考慮すると、まずは専門家の整体や整骨院で施術を受けるのが良いと言えます。
西宮北口 産後の骨盤トラブルなら、「活源堂~にしのみや骨盤整体院」にお任せください。


西宮北口 産後の肩こり

2016-01-19 [記事URL]

産後の肩こりをストレッチなどで緩和する
産後に酷い肩こりに悩まされてしまう方は多く、出産後に起こるトラブルの中でも腰痛と共に最も多く方が経験する症状です。
その大きな原因として考えられることは、骨盤の歪みからくる骨格のずれと言われています。
女性ホルモンや出産後の子育てなどの影響から骨盤が歪んでしまいますし、体の土台となる骨盤が歪んでしまうと骨格にも影響してずれが生じてしまいます。
そのような状態で無理に体勢を整えようと体が作用するので、妊娠前は正常であった肩に痛みが発生してしまいますし、骨格のずれで姿勢が悪い状態で体重を支えようすることで腰痛や背中にも痛みが起こります。
また、そのような痛みが発生している状態を我慢していると、さらに体は歪んでしまって血液やリンパの流れが悪くなります。
重い頭を支える重要な部分の肩の血液やリンパの流れが滞れば肩周辺の筋肉がこり固まってしまうことになります。
それから赤ちゃんの授乳やおむつ替えなど、通常ではしない体勢をしたり、赤ちゃんの上げ下ろしをしたり、赤ちゃん抱っこするなど、赤ちゃんのお世話は肩や腰に大きな負担を与えてしまいます。
そのようなことで肩の筋肉に疲労が蓄積されて血行が悪くなることも原因として考えられます。
しかし、産後の肩こりがあるからといって赤ちゃんのお世話を辞めるわけにもいきません。
ただ、そのまま我慢して放置していると症状が悪化してだるさ・気持ち悪さを助長させますし、頭痛やめまいなどその他の症状を引き起こして日常生活に支障が出ることもあります。
しかし、赤ちゃんのお世話をしながらも症状を和らげることは可能です。
その為には、赤ちゃんの抱っこは肩の力を抜いて胸の位置というのを心がけることです。
赤ちゃんを抱っこをする時に背中を丸めるようにしている方が多いでしょうが、その姿勢が一番よくないのです。
抱っこの時背筋を伸ばして胸の高い位置にして、首や肩の力を抜いて肩を左右に開くようにすることがポイントです。
同様に授乳時の姿勢にも注意が必要で、背中を丸めて授乳することがないように授乳クッションで充分な高さになるよう調整するように心がけることです。
多少面倒に感じかも知れませんが、抱っこや授乳の姿勢を改善するだけでも肩にかかる負担が軽減して楽になるのです。
それから症状を緩和するためには、一にも二にも体を動かして血流を改善することです。
ただ、赤ちゃんのお世話をしているお母さんに運動をと言っても難しいことなので、少しの空いた時間にストレッチをすることです。
細目にストレッチをすることによって筋肉が緊張しにくくなりますし、筋肉の緊張もほぐれてくれます。
ストレッチは肩だけではなくて、首の周りや腕、背中の筋肉までしっかりと伸ばすことが大事です。
赤ちゃんが起きる前やお昼寝中にストレッチを心がけることです。
ただ、どうしても辛い痛みが緩和しない場合には、整体など専門家による施術に頼るのもひとつの方法です。
子育て中の肩こりなどは完全に治すことはなかなか難しいですが、様々な対策で緩和できるようにすることも大切です。
西宮北口 産後の肩こりなら、「活源堂~にしのみや骨盤整体院」にお任せください。


ホームページをご覧のあなた様へのプレゼント!

ホームページ限定特典はこちら

「ホームページを見た」とお伝えいただくと、下記特典が受けられます。

ホームページ特典

お申し込みはこちら

電話・メールでのお問合せ

電話: 080-4029-4768

メールでのお問合せ

西宮 産後骨盤 ネット予約

「活源堂∼にしのみや骨盤整体院」へのお電話はこちら

住所 〒663-8204 兵庫県西宮市高松町10-22 アムール西宮北口202号室
電話番号 080-4029-4768
受付時間 8:00~12:00 13:00~21:00 (夜20時まで受付)
定休日 日曜日 (原則)
最寄駅 阪急西宮北口駅、東改札口より徒歩1分

PAGE TOP




MENU

MAIL

TEL
HOME