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西宮北口 頚椎捻挫 むちうち

2015-06-15 [記事URL]

頸椎捻挫とは、「むちうち」「むち打ち症」と呼ばれるもので、そのほとんどが交通事故によるとされています。
それ以外にも、激しいスポーツによる衝撃などによっても頚椎捻挫になることがあります。
【頚椎捻挫とは】
主に、交通事故でよく耳にする頚椎捻挫は、日常生活では、おこりえないほど、激しい衝撃が一瞬にして体に加わることによって、首がムチにようにしなる様から「むちうち」と呼ばれるようになったとの説もあります。
首に比べると重力のある頭部が前後に振られることによって、首の筋肉、腱、その他の組織が大きくダメージをうけ、首痛、背中の痛み、吐き気、違和感、眼精疲労、手足のしびれ、腰の痛み、耳鳴り、などとても多くの症状が確認されています。
【4つのタイプがある頚椎捻挫】
頚椎捻挫、といってもその症状は、大きく4つのタイプに分けて考えられます。
まず、もっとも多いのが、頚椎捻挫型と呼ばれる症状で、頚周辺の筋肉やじん帯、骨の関節などの捻挫で、その周辺の炎症によって、痛みが起こります。
次に神経根症で、衝撃により神経が圧迫されることによって、痺れ、痛みが起こります。
特徴としては、握力の低下が多く見られます。
自律神経症は、頚椎捻挫のほかに疲労、抑うつ感などの症状が現れ、脊髄を損傷する脊髄症は、筋力の低下、両手の痺れが起こり、症状が重度になると両足の麻痺など寝たきりの症状になることもあります。
【頚椎捻挫の後遺症について】
自覚症状がはっきりとあっても、病院の検査では、「まったく異常なし」と診断されてしまう、頚椎捻挫は、多くの方を何十年と苦しめている症状としても有名です。
交通事故から数日後に症状が現れる人から数年後、数十年後と症状が出る時期も人によってさまざまです。
その為、ちゃんとした治療を受けない、完治する前に治療をやめてしまう、といった方の場合は、頚椎捻挫の後遺症が今後の生活に悪い影響を与える事は確実です。
例えば、ちょとした動きでも体に痛みを感じる、頭痛が続く、歩行に違和感がある、体がだるい、耳鳴りが治らない、などの体調不良を感じ、さらにこれらの不調が、精神の安定を損なえ、ストレスによる自律神経失調症、うつ病などを引き起こす危険性もあります。
頚椎捻挫の後遺症を残さないためにも必ず正しい治療を受け、完治させることが重要です。
【整骨、接骨などによる頚椎捻挫の対処法】
頚椎捻挫に対する治療法はいろいろとありますが、接骨、整骨院による治療も大変オススメです。
病院同様、交通事故による保険対象機関となるため、被害者である場合には、自己負担ゼロでの治療も可能。
また交通事故治療を専門としている整骨院、接骨院には、これまで数多くの頚椎捻挫に対応した実績、経験豊富な方が治療にあたるため、確実に元通りの体に整えることができるでしょう。
西洋医学とは異なり東洋医学では、薬や特別な器具を使用することがないため、副作用による危険性もありません。
手技により個々の症状にマッチしたオーダーメイドの治療を実現。
交通事故による頚椎捻挫の改善だけでなく、体全体の回復をトータル的に行うことができるため、施術後には、元通り以上の機能を取り戻すことが期待できるでしょう。
数年前に経験した交通事故による頚椎捻挫の症状でも対応可能となっているので、一度相談してみる事をオススメします。
西宮北口 頚椎捻挫 むちうちなら「活源堂~にしのみや骨盤整体院」にお任せください。


西宮北口 静脈還流障害

2015-06-04 [記事URL]

女性にとってむくみは、本当に嫌なものですよね。
特に立ち仕事が長い人にとって、足のむくみは、とても辛い症状です。
そこで今回は、足のむくみにポイントをあて、その原因と予防方法を紹介します。
【足のむくみと静脈還流障害との関係について】
1日中、立ちっぱなしの仕事や家事、育児をしていると次第に足が重く感じる事はありませんか?
例えば、夕方になると足がむくみ、だるいと感じたり、そのむくみが翌朝になっても改善されない、仕事帰りに足が重く、疲れを感じる、足のむくみだけでなく、つっぱりや痛みもある、朝スムーズに履けた靴が、夕方になるときつく感じるなどです。
もしかすると、この症状は、静脈還流障害かもしれませんよ。
静脈還流障害とは、特に下肢の静脈の血の流れが悪くなることで、引き起こされるもので、初期の症状としてむくみ、だるさ、重い、痛いなどの症状が確認されます。
これらの症状を単なる「疲れ」と判断しがちで、正しい対処ができないのが一般的です。
初期の段階を見逃してしまうと、次第に症状は悪化、くもの巣のような網目状の細い血管が足の皮膚表面に現れたり、蛇行した静脈が浮き出る静脈瘤ができることもあります。
さらに進行すると足の皮膚の色が変色、くすんだ色になったり、足のくるぶしあたりに潰瘍が起こることもあります。
初期に発生するむくみの段階で、正しい処置を受けなければ、病院で治療を受ける必要が生じるため、早期の対応がポイントです。
【むくみと生活習慣の関係について】
次に生活習慣や食生活、運動不足が原因でむくみなることもあります。
特にデスクワークや1日中立った仕事に充実している方、冷え性や筋力の低下となっている女性に多く見られる足のむくみは、生活習慣を見直すだけで予防できます。
最近では、インスタント食品による塩分の取りすぎが原因のむくみも増えています。
適度な運動と、バランスの取れた食生活、そして、十分な睡眠を心がけることでむくみは、案外簡単に改善できます。
【むくみ改善方法】
むくみを改善する方法として最も簡単な方法を紹介しましょう。
まず、1日の疲れを取り除くマッサージを行いましょう。
足を両手で包むようにし、リンパを流すイメージで、足のくるぶし辺りから、膝の裏までゆっくりともみあげます。
20回ほどもみほぐしたら、膝の裏をグリグリとほぐしましょう。
左右交互に1日に1回、眠る前に必ず行うようにしましょう。
またできる限り歩く、を心がけることもオススメです。
運動をする時間が取れない方は、いつもよりも一つ先の駅で降りて、歩く、階段を使う、つま先であるく、などちょっとした工夫で足の筋力アップを行うことができます。
食生活では、むくみ改善に効果の高い、すいかやきゅうりなどは利尿作用が高く、体内に蓄積されている老廃物、余分な水分を排出してくれます。
さらにカリウムを多く含むバナナやリンゴ、昆布、ビタミンB1が豊富な豚肉、豆腐、かぼちゃ、などもむくみ改善に大変オススメの食材です。
以上の事に注意しながら、できるだけ足のむくみを引き起こさない生活習慣を心がけるようにしましょう。
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西宮北口 パニック障害の発作

2015-05-31 [記事URL]

【パニック障害とは?】
パニック障害とは、動悸や息切れ、発汗にふるえ、息苦しさやめまい、胸の圧迫感、頻脈などの症状が突然体を襲い、「もしかするとこのまま死んでしまうのではないか」という不安感に襲われるのが主な特徴です。
これらの発作の事をパニック障害、といいますが、この症状は、10分程度から長くても1時間程度ではおさまります。
そのため、気づいた周囲の人が、慌てて救急車を呼び病院に搬送するケースが多いのですが、病院に到着し、医師の診察を受ける頃には、先ほどの発作が嘘のように消えているため、さまざまな検査をしても異常を見つけることが難しいのが現状。
また診断の結果によっては、「疲れ」「気のせい」「経過観察」等、きちんとした治療が受けられない事もしばし発生します
これといった原因を特定することが難しいため、パニック障害は、繰り返されることがほとんどです。
【パニック障害の原因について】
パニック障害の原因については、100%はっきりとしたことが分かっていないのが現状。
しかし、脳内の神経伝達物質といわれる物質が何かしらの悪い影響を与えている事が考えられてます。
その神経伝達物質とは、ノンアドレナリンというもので、恐怖や不安に関係。
一方、不安や恐怖を抑える物質としては、セロトニンがありますが、これら2つの物質のバランスが乱れることによって、パニック障害が発生します。
【パニック障害の主な症状について】
以下の症状に心当たりがある方は、パニック障害である可能性が考えられるので、速やかに専門家に見てもらうようにしましょう。
・心臓がドキドキしたり、脈拍の増加
・手のひらや全身に見られる大量の汗
・手足のしびれ
・動悸、息苦しさ
・窒息するかと思われるほどののどのつまり
・胸の圧迫感、痛み、不快感
・めまい
・自分を見失いそうになる
・恐怖心
・うずき、しびれを体の一部に感じられる
以上、4つに当てはまる方は、パニック障害が疑われるため早急な対処が必要です。
【パニック障害を予防する方法】
パニック障害は、セロトニンの不足が発生することが多いといわれています。
セロトニンの不足は、不規則な生活習慣、過度のストレス、バランスの悪い食生活に運動不足です。
これらを改善したのち、セロトニンを増やすことができる食生活にも注意をしましょう。
セロトニンを増やすには、トリプトファンを多く含む食事を積極的に取り入れましょう。
肉、マグロ、乳製品に納豆、卵、豆、海藻、バナナ、アーモンド、さらにビタミンやミネラル豊富な野菜、海藻、きのこ類も脳への栄養となりますので、できる限り多めに取り入れるようにしてください。
【呼吸法でパニック障害を予防する】
パニック障害を少しでも改善する方法として呼吸法もオススメです。
その方法とは、鼻から息を吸い、口からゆっくりと吐く、という方法です。
取り入れた空気は、鼻から全身を通り、口から倍の時間をかけて吐き出すというイメージです。
鼻から5秒で空気を吸い、お腹を十分に膨らませたら、ゆっくりと10秒かけて吐き出しましょう。
複式呼吸を意識しながら、毎日の呼吸を行う癖をつけましょう。
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西宮北口 うつ病の治療について

2015-05-22 [記事URL]

厚生労働省のホームページによるとうつ病とは、眠れない、食欲がない、気分の落ち込みが1日中続く、何をしても楽しいと思えない、場合をうつ病としています。
さまざまな理由により脳の機能が低下している状態にあるうつ病は、ものの考え方、見方、捉え方が悲観的で、「自分はダメな人間だ」と感じるのが特徴的。
ただ、うつ病は治らない病気ではなく、早期に治療を進めれば、回復も早いといわれているので、できるだけ早期に専門家に相談する事をオススメします。
【あなたはうつ病?】
自分、もしくは家族の誰かにうつ病があるかを判断する方法として以下の状況が挙げられます。
下記に記した内容が2週間以上もずっと続くようであればうつ病を疑うといいでしょう。
・憂鬱な気分、気分が重いことがある
・テレビを見ても、本を読んでも、家族が友人と過ごしても楽しいと思わない
・何に対しても興味がわかない
・とても疲れているのに眠れない
・1日中ものすごく眠いと感じる
・いつもよりも早く目が覚めてしまう
・わけもなくイライラしている
・何かにせかされている気がする、追われている気分
・自分がダメな人間だと感じる。
・物忘れが激しい
・考えることができない
・死にたいと思うようになった
一つでも心当たりがある方は、自律神経の乱れ、もしくはうつ病のサインである可能性が高いため、早期の治療が必要です。
さらに、周囲から見て、明らかにこれはおかしい、と思うようなサインもありますので、ご家族、大切な方のこんなサインを見逃さないようにしましょう。
・以前に比べて表情が暗い
・すぐに涙を流す
・何に対しても反応が遅い、弱い
・行動に落ち着きが足りない
・注意散漫
・酒やビール、などの量が増える
などがありますが、その他便秘や性欲の低下、慢性的な疲労、めまい、口内に乾き動悸、頭痛など体に現れる症状もあります。
ただし、うつ病のサインは、個々によって異なりますので、別の症状が出ていることもあるでしょう。
【うつ病の治療方法】
うつ病の治療方法は、以前よりも進歩し、さまざまなお薬も誕生しています。
しかし、治療の判断が遅れてしまうと、これらのお薬でもってしても、改善できないケースもありますので、1日でも早く治療を受けるようにしましょう。
また自己判断で治療が遅れる、というケースも近年増加傾向にあります。
インターネットや本などの情報だけで、判断せず、気になる点が少しでもあれば、一度医師の検査を受けるようにしてください。
【うつ病と骨盤矯正の関係について】
東洋医学では、骨盤矯正を行う事によって、うつ病を改善、もしくは軽減できると考えています。
うつ病はさまざまな要因が複雑に絡み合って起こります。
特に骨盤の歪みは、体全体の歪みを引き起こすだけでなく、骨盤内部にある生殖器、リンパや血管、その他の内臓などのすべての機能を阻害します。
骨盤の歪みを矯正することは、体本来の機能を取り戻す有効なアプローチとなる為、東洋医学では、まずは骨盤の歪みを整える事から始めます。
病院の検査や治療で経過が思わしくない、薬の副作用のリスクを回避したい、もっと有効な治療法を探しているという方は、一度東洋医学の治療も考えてみるといいでしょう。
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西宮北口 肩関節周囲炎

2015-05-14 [記事URL]

50肩とは、この年齢に達した方に多く見られる肩の痛みや違和感といった症状で、40代で発症する40肩と同じです。
また必ずしもこの年齢に限った症状ではなく、20代、30代でも同様の症状が現れるケースもあります。
【なぜ、50肩、40肩は起こるの?】
実は、50肩、40肩の原因は、100%明らかにされているというわけではありません。
正式名称を肩関節周囲炎といい、肩周辺の炎症の事をさします。
肩という部分は、とても広い稼動域があり、前後、左右、上下、斜めなどあらゆる角度に動かすことができる、とても大切な機能です。
ただ、それだけに、構造が非常に複雑。
その周囲には、多くの筋肉や腱、これらを円滑に動かすための滑液包などが存在します。
複雑ゆえに炎症が起こりやすく、特に40代、50代と年齢を重ねることによる骨や筋肉の劣化、運動不足などの原因も加わり、炎症を引き起こしやすい状態にあります。
【50肩は、普通の肩こりとどう違うの?】
姿勢の悪さ、筋肉の緊張、疲労により血液の流れが悪くなる事で痛みを生じるのが肩こり。
しかし、50肩や40肩は、次の3つの原因で発症することが分かっています。
まず一つ目が、上腕二頭筋の腱炎、二つ目が、腱板の損傷や断裂、三つ目が肩峰下滑液包の炎症です。
つまり、肩こりとは、血液の流れが悪くなる事で、体内に蓄積した老廃物が原因。
一方、50肩、40肩は、関節の炎症です。
そのため、肩こりとは違う対処が必要となります。
【50肩、40肩になりやすい人っているの?】
男女、年齢問わず、幅広い方がこの症状に悩まされていますが、中でも40代、50代という年齢に近づけば、発症のリスクが高くなることは明らかです。
ただし、利き腕だからといって必ずしもその腕が50肩になるとも限りません。
しかし、ハードな運動、肩を必要以上に使用する過酷な労働による肩関節の酷使、過去に肩関節を怪我した、という経験のある方は、他の人に比べると一度50肩、40肩になると症状が長引く傾向にあります。
【自然に治るものなの?】
50肩や40肩は、症状を放置してても、1年から1年半くらいでは、自然と治ることは、珍しいことではありません。
特別な処置や病院への通院がなくても、いつの間にか治っていた、という事はよく耳にします。
しかし、その間、生活の不自由さといつ治るのだろうという不安を抱えていることから、別の病気を発症する方も。
また痛みにより、夜も眠れない、日常生活がまともに送れないという問題も発生しますので、早期に回復するためには、病院、もしくは整体、接骨院などを利用し、正しい治療を受けることをオススメします。
【痛みを少しでもやわらげたいけどどうしたらいいの?】
40肩、50肩は痛みが伴います。
その間は、無理をせず、安静にすることが一番の方法です。
それでも痛みを感じる場合には、関節を温める、冷やすの方法を取り入れましょう。
患部に触れ、熱がある、赤く腫れているという場合は、炎症がおきている証拠なので、まずは、冷やすようにしましょう。
ただ、冷やす期間は、およそ2日から3日程度。
これ以上冷やし続ける事は50肩の悪化を招く危険性もありますので、次は、温めることが重要。
中には、一度痛みが治まっても、再び痛みだすこともありますので、一度専門家の判断を仰ぐ事をオススメします。
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産後のめまいとその他の原因について

2015-04-27 [記事URL]

産後、突然めまいに襲われ、車を運転することができない、仕事に集中できない、家事や育児中もめまいで気分が悪くなる、頭痛や吐き気を伴うといった症状も多く報告されています。
ただ、産後のめまいといっても症状はいろいろとありますので、ここではめまいについて紹介しましょう。
【産後のめまいについて】
産後の体調不良の一つにめまいがあります。
出産の際、大量の出血をともない、体内の血液が大幅に減少することで、体力の消耗等が著しく、回復に時間がかかることがありますが、その際に産後のめまいがひどくなるケースもあります。
ただ、出産が原因の産後のめまいについては、一時的なものですので、基本的で何の問題もなければ、次第に症状は回復します。
しかし、産後のめまいがずっと続くような場合には、以下の原因が考えられますので、速やかに適切な対処が必要です。
【産後のめまいの原因「自律神経失調症」】
出産から数ヶ月、1年経過してもずっとめまいが続くような場合え、そのほかにも頭痛や倦怠感、冷え性や手足のしびれ、気分の落ち込み、耳鳴りや不安感などがある場合には、自律神経失調症になっている可能性があります。
自律神経失調症は、レントゲンや血液検査等でこれといった異常が見つけられないことが多く、数日分の安定剤としばらくの安静をする、だけの対処となるのが一般的です。
しかし、整体では、自律神経の乱れは、骨盤のゆがみが大きく関係していると考えているため、骨盤のゆがみを矯正することで、産後のめまいだけでなく、自律神経失調症によるあらゆる症状改善が期待できます。
【産後のめまいの原因「ストレス」】
産後は、妊娠前の生活とは一変します。
慣れない育児としっかりとしたママにならなければいけないというプレッシャーから過度のストレスを抱える方も多いようです。
極度のストレスは、自律神経のバランスを崩し、その状態でさらに無理をすると交感神経が優位となり血管の収縮が悪くなります。
その結果、産後のめまいとなって症状が現れるようになります。
育児と良きママになるという責任感を持つことはとてもすばらしい事ですが、時には体の緊張をぐっとほぐし、リラックスする時間を設ける事もまたとても重要な要素です。
週に1回くらいは、自分のための時間を設けて、アロマ整体やマッサージで体の緊張を解きほぐしましょう。
整体院がすぐに利用できない場合には、アロマ精油をネットから取り寄せたりし、足湯で体を温めることもお勧めです。
体が温まると、血液の流れがスムーズになり、体の緊張をほぐすことが出来ます。
その他にも適度な運動で汗を流したり、ストレッチを取り入れるだけで、ストレスを解消でき産後のめまい解消に大変有効です。
産後のめまいは何も珍しい事でありません。
ただ、単なるめまいだと判断してはいけません。
その時々で、正しい対処ができるようにしなければ、その後のリスクを高めてしまう事もありますので、産後のめまいを少しでも感じたら、お近くの整体院、もしくは出産でお世話になった産婦人科で相談する事をお勧めします。


異常なしと診断された産後 不定愁訴

2015-04-16 [記事URL]

病院の検査で異常なしと診断されたのに、産後長引く体調不良に悩まされている方は、もしかすると産後 不定愁訴かもしれません。
【不定愁訴とは】
「なんとなく体調が悪い」「なんとなく体が重い、気分が落ち込んでいる」「理由は説明できないけど悲しい、辛い」「腰は痛いし重く、頭もどんよりとしている」・・・。
このような場合、病院の検査でこれといった異常が見付からないケースがあります。
一体、体のどの部分が悪くて、どこに異常があるのか全く分からないという身体の不調の事を不定愁訴といいます。
不定愁訴は、出産をきかっけに起こる人もいますが、産後 不定愁訴を放置すると精神面にダメージを与え、うつ病に悪化する危険性もありますので、十分な注意が必要です。
【うつ病に悪化する産後 不定愁訴の症状】
うつ病を引き起こす産後 不定愁訴は、異常が確認できない事から、薬を処方される事もなく、ただ、安静にするほか仕方ないと思っている方も少なくありません。
しかし、体が疲れやすいといった軽度の症状を放置すると、ひどい頭痛や腹痛、食欲不振や耳鳴り、めまいに不眠症といった全く関連ない部分にまで症状が及ぶ事が産後 不定愁訴の特徴となりますので、早めの対処が必要です。
さまざまな病院で検査しても経過が思わしくない、という方で以下の症状を感じている方は、一度整体院で相談してください。
整体は不定愁訴による治療は、それほど珍しいものではありません。
これまで数多くの実績がありますので、諦めずに利用してみるといいでしょう。
主な特徴は、以下のとおりです。
まず産後 不定愁訴の全身の症状として、倦怠感、ほてりにのぼせ、動悸や大量の汗、皮膚のかゆみなどがあります。
感覚器の異常としては、耳鳴りや味覚や嗅覚の異常、視界の悪さや唾液分泌の異常があります。
その他食欲不振に胃もたれ、下痢や便秘といった消化器系の異常、首や肩、背中のこり、手足のしびれ、冷えなどの運動機能の異常、残尿、頻尿、血尿、月経異常に性欲の低下、性交痛、イライラや息切れ、めまいに不安感、のどの異常など産後 不定愁訴は、症状が多岐にわたり、日によっても個々によっても全く異なります。
【自律神経失調症と診断されることも】
産後 不定愁訴は、見た目にはっきりと分かる症状ではないため、人に理解してもらえないといった辛さもあります。
育児や家事を一生懸命努力しているつもりでも、他人からみれば、だらしない、怠けている、といった印象を持たれることもあるでしょう。
そのため体調の悪化と同時に精神的なダメージからうつ病になる事もあります。
また病院によっては原因の分からない症状を自律神経失調症と診断する事もあります。
その結果、安定剤を処方されるなどの対応が行われますが、根本的な治療にならず、長く苦しい生活を強いられている方も多いでしょう。
産後 不定愁訴でなく、自律神経失調症と診断された方で、経過が思わしくない方も整体を利用するのも一つの方法です。
整体では、乱れた自律神経を整え、体全体の改善を目的に施術が行われますので、これまで感じていたさまざまな不調を根本から解決する事が出来ます。


産後の偏頭痛の原因とは?

2015-04-06 [記事URL]

産後、子供を抱っこする時間が長いせいなのか、肩こりから偏頭痛になりやすいと感じています。
何か良い対処法はないでしょうか・・・。といった質問がインターネットの掲示板等で多数寄せられています。
産後の偏頭痛や頭痛を改善するためには、まず原因を知り、それに見合った対処をすることが一番の解決策です。
【産後の偏頭痛、頭痛の原因について】
産後の偏頭痛や頭痛の原因で考えられるのは、女性ホルモンの変化です。
妊娠をすると女性の体内では、これまでとは違うホルモンが分泌されます。
これは、スムーズな出産にむけて体が自然と反応している状況ですが、このホルモンの変化が原因で、偏頭痛や頭痛になる事があります。
これらの症状は、ホルモンの異常分泌や減少が徐々に元の状態に戻ることで、産後数日かけてゆっくりと改善されます。
しかし、数ヶ月経っても産後の偏頭痛が改善されない場合は、骨盤のゆがみが原因で、ホルモンバランスの乱れが改善されなかったり、それが原因で自律神経のバランスを崩している事が考えられますので、整体院で、産後骨盤矯正を受けることをお勧めします。
女性ホルモンの異常が原因による産後の偏頭痛は、市販されている鎮痛剤の効果が得られない可能性もありますので、症状が悪化する前に、速やかに病院、整体院をご利用ください。
次に考えられる産後の偏頭痛の原因に筋肉の緊張があります。
慣れない育児や育児中の姿勢によって、体が常に緊張した状態に置かれます。
筋肉が緊張すると血管が圧迫され、スムーズな流れが阻害。
血液は、栄養や酸素を運んだり、リンパの流れをスムーズにする役割があるため、これらが阻害されると偏頭痛となって症状が現れます。
血行不良は体内に老廃物や余分な水分を蓄積さえるため、産後の偏頭痛以外にも産後のむくみ、冷え性、などの症状も引き起こします。
体の緊張をほぐす方法としては、定期的に整体を利用し、マッサージを受けることによって、筋肉のコリをほぐし、血行促進が得られます。
その他、適度な運動やストレッチ、温かい湯にしっかりと浸かり、芯から体を温めることもとてもお勧めです。
ただし、産後の偏頭痛の症状がひどい場合には、湯に浸かる事は避けましょう。
血管が拡張し、炎症を起こし発症させている産後の偏頭痛の状態で、湯に浸かり体を温めるとさらに血流が早くなるため、偏頭痛が悪化する可能性もあります。
症状が改善したのちに湯に浸かる、または、産後の偏頭痛予防に取り入れるといいでしょう。
【整体による産後の偏頭痛対処法】
整体では、産後の偏頭痛だけでなく、生理中や妊娠中の偏頭痛にも対応しています。
薬を一切使用せず、手技のみで施術を行いますので、安心してご利用できます。
整体による産後の偏頭痛は、対症療法ではなく、根本的な治療が望めますので、偏頭痛だけでなく、それに伴うさまざまな体調不良も改善できるでしょう。
これまで一度も整体を利用した事がないという方も安心して利用できるよう、各整体院では、事前のカウンセリングも徹底していますので、お気軽に相談してみる事をお勧めします。


産後 整体を始める時期はいつがベストタイミング?

2015-03-25 [記事URL]

産後 整体を今すぐにでもはじめたいと思っている方もいますが、出産後の体はとてもデリケートなため、十分な休息が必要です。
焦って、産後 整体を無理に行ったとしても、思うような効果が得られなかったり、場合によっては、逆効果になる可能性もありますので、焦らず、もっともベストなタイミングで行うようにしてください。
ここでは、産後 整体や骨盤矯正等を始めるには、いつがいいのかを紹介しましょう。
【産後は十分に体を休めること】
妊娠から出産にかけて増えた体重を元に戻したい、早く妊娠前のスリムな体形を取り戻し、仕事への復帰も果たしたい、と考えている女性も多い事でしょう。
しかし、出産後の体は、過酷な妊娠から出産に至るまで相当なダメージを受けています。
時間をかけてゆっくりとダメージを回復しなければ、いくらダイエットや産後 整体を受けても十分な効果は得られません。
またしばらくの間は、母乳で赤ちゃんを育てる必要もあるため、しっかりと食事を取り、良質な母乳を作るよう専念する事が重要です。
中には、骨盤ベルトや矯正下着、過度の運動にサプリメントなどを使って、無理に体重を減らそうとする方も多いようですが、間違った方法で骨盤や体に負担をかけてしまうと、その後の産後 整体にも悪影響を及ぼす危険性もありますので、自己判断で無茶をしないようにしてください。
【産後2ヶ月からの産後 整体】
産後 整体のタイミングは、妊娠から出産、そしてその後の体調の状況によっても個々に違いがあります。
スムーズな出産とその後の体調回復が計画的に行われている方で、およそ産後1ヶ月から2ヶ月目でスタートできます。
その時期から、ホルモンバランスが正常に戻り、骨盤の負担を次第に緩和されていますので、安全に産後 整体が受けられる時期として考えられています。
この時期からおよそ半年かけて産後 整体が行われますが、体の状態や産後の生活状況等を詳しく整体師に報告した上で、どのような施術が最適かを相談するといいでしょう。
中には、産後 整体を受けるため、整体院に通えない、子供の面倒を見てくれる人が他にいない、といった悩みを抱えている方もいますが、最近の整体院では、育児中のママでも安心して利用できる環境を整えています。
たとえば、子供を預かる人が他にいない方については、整体院でキッズスペースを設けていたり、託児所を完備しているところもあります。
さらに出張整体などを利用すると、自宅で産後 整体を受けることが出来るため、子供がお昼寝の時間などを利用しながら、自らの体のメンテナンスを受けることも可能です。
ライフスタイル等に合わせて上手に産後 整体を取り入れるといいでしょう。
【産後 整体を受けるメリット】
産後 整体は、必ずしもこの時期にしなければいけないということはありません。
数年前に出産を経験してから、体調が思わしくない、産後の肩こりがひどい、腰痛がひどい、という方についても、産後 整体は大変お勧めです。
逆に産後 整体を一度も受けずに年齢を重ねてしまうと、女性特有の症状によるトラブルに悩まされる事が多くなるでしょう。
産後 整体によって、産後太りを解消したり、メリハリのあるボディラインを取り戻す、そして正常な生理や肩こりの解消、腰痛や疲労、頭痛に眼精疲労などさまざまなメリットがあります。


抱っこに授乳で手首が!産後の腱鞘炎の原因と対処法について

2015-03-15 [記事URL]

産後は、赤ちゃんをずっと抱っこしている事が多いことから腱鞘炎になったと悩んでいるママはとても多いです。
ただ、手を使わずして家事や育児をこなす事はとても難しいことから、痛みを我慢し、さらに症状を悪化させているようです。
ここでは、産後に腱鞘炎になる原因や予防や治療方法についてまとめていますので、参考にして下さい。
【産後の腱鞘炎について】
産後の腱鞘炎だけでなく、近年若い人から幅広い年齢で腱鞘炎が増えています。
腱鞘炎とはいったいどのような病気なのでしょうか。
まず、筋肉は、関節を動かすために必要な部分ですが、骨と筋肉をつなげ、さらに多くの動きに対応しているのが、腱です。
腱は、腱鞘と呼ばれる刀の鞘のような部分とつながり機能していますが、これが何かしらの原因で、ずれ、こすれてしまうのが腱鞘炎という炎症です。
主な原因は、筋力の低下、長時間の同じ姿勢、動作による筋肉、腱への負担となります。
産後のママは、赤ちゃんを片手で抱きかかえ、もう片方で家事をこなしている事や、授乳の際の無理な姿勢による腕への負担、それに加え、10ヶ月もの間体を動かす事が少なかった事による筋力の低下、妊娠から出産にかけ分泌されたホルモンの影響による骨や靭帯、筋肉の緩みやすい状況から産後腱鞘炎になりやすいと考えられます。
【産後の腱鞘炎の予防について】
出産を経験したママの骨盤は、大きく歪み、それが原因で体全体のゆがみを引き起こしています。
体のゆがみは、腱と腱鞘のずれを引き起こし、炎症が起こりやすい状態となりますので、まずは、産後骨盤矯正を受け、妊娠前の正常な骨盤を取り戻すようにしましょう。
次に赤ちゃんを抱っこする際や授乳の際のスタイルを工夫するようにしてください。
長時間抱っこする必要がある場合には、同じ姿勢をとり続けないよう工夫し、椅子を使って、腕や手首への負担を軽減しましょう。
抱っこ紐を活用するのも産後腱鞘炎のリスクを回避する一つの方法です。
また授乳の際は、クッションを活用するなど、体勢に無理が生じないようにしてください。
そのほかにも産後の腱鞘炎の原因として血行不良も考えられます。
育児中のママは、二の腕や肩、背中や首などの筋肉が常に緊張した状態にあります。
筋肉の緊張は、血管を圧迫し、血流を悪くします。
そのため、本来指先に流れるはずの栄養や新鮮な酸素が運ばれず、血行不良を引き起こします。
その結果、体が冷えるといった症状を引き起こしますが、体が冷えると体内に老廃物や疲労物質乳酸を蓄積させ、さらに腱鞘炎になりやすい状態を作ってしまうのです。
産後の腱鞘炎を引き起こす血行不良を改善するためには、体の緊張をほぐすことが重要です。
定期的に整体院によるマッサージを受けることが本来はお勧めですが、育児でなかなか自分のための時間を作る事が出来ない方は、就寝前のストレッチ、半身浴、などを上手に取り入れて、体の緊張をほぐすよう心がけましょう。


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